メルマガ会員募集中!

【説明書】せどりアシストプロの使い方ガイド

「契約したけど、何すればいいの?」って聞かれたので書きます。

このツールはキーワードを登録して、対応サイトに入荷したら通知が来る。基本はこれだけのツール。

魔法の道具じゃない。100件キーワード登録して、差額が取れる商品の通知が来るのは1件あるかないか。それぐらいの温度感で使ってください。

ただ、その1件を拾うために毎日PCに張り付いて新着を追いかけ続けるのと、キーワード登録してDiscord通知を待つのとでは、かかる時間が全然違う。

そこがこのツールの価値。

📸 画像①:ツールのトップ画面

最初にやること:Discord通知の設定

このツールの通知はDiscordに届く。まだDiscordを使ってない人は、先にアプリをインストールしておく。

通知を受け取るには、自分のDiscordサーバーでウェブフック(Webhook)を作って、そのURLをツールに登録する必要がある。

ウェブフックの作り方(3ステップ)

通知を受け取りたいチャンネルの歯車アイコン(チャンネル設定)をクリック。

Discordチャンネル設定の歯車アイコン

左メニューの「連携サービス」→「ウェブフックを作成」をクリック。

Discord 連携サービスからウェブフック作成

作成されたウェブフックをクリックして「ウェブフックURLをコピー」。

ウェブフックURLをコピー

ツールにURLを登録する

コピーしたURLを、せどりアシストプロの「マイページ」にあるDiscord通知設定に貼り付けて保存。

これで通知が届くようになる。

対応サイト

  • セカストオンライン(2nd STREET)
  • オフモール(ハードオフ系列)
  • 駿河屋
  • らしんばん
  • まんだらけ

ログイン後、画面上部のボタンで切り替え。操作はどのサイトでも同じ。

キーワード登録

このツールのメイン機能。

「新着入荷リスト」を開いて、入力欄にキーワードを入れて「登録」。

対応サイトにそのキーワードに一致する商品が入荷したら、Discordに通知が飛んでくる。

せどりアシストプロ キーワード登録画面

通知が来たら商品ページに飛んで、自分で相場を確認して、買うかどうか判断する。

判断はツールじゃなくて自分でやる部分。

登録するキーワードの粒度

キーワードの粒度は2パターンある。どっちも使う。

型番・商品名で登録する

特定の商品を狙い撃ちにする方法。

  • AG06
  • BD-2
  • ガブリチェンジャー
  • インプットマグナム
  • たまごっちID

過去に利益が出た商品、相場を把握してる商品の型番を入れておく。

通知が来たら状態と価格だけ確認すればいいから、判断が速い。

ジャンル名で登録する

広めのキーワードで入荷を広く拾う方法。

  • ぬいぐるみ
  • 缶バッジ
  • 仮面ライダー
  • アクスタ
  • 一番くじ

通知の量はかなり多くなる。来た通知のほとんどは利益にならない。

その中から自分の知識で「これは」というものを拾う使い方。

知識があるジャンルじゃないと通知を捌けないので、自分が相場感を持ってるジャンルで登録する。

CSV一括登録

登録したいキーワードが大量にある場合はCSVで一括登録できる。

ExcelやスプレッドシートのA列に1行1キーワード、ヘッダー行なしでCSV保存。

「CSV一括登録」ボタンからアップロード。

CSVファイルのサンプル

登録済みキーワードの確認・削除は「登録済みキーワード一覧」から。

即売れリスト

入荷から10分以内に売り切れた商品の一覧。

誰かが即判断で買った商品が並んでるので、「何が利益になるのか」を知るための参考になる。

せどりアシストプロ 即売れリスト

気になった商品があったらメルカリのsoldで相場を調べてみる。

利益が出そうな商品を見つけたら、その型番やシリーズ名をキーワード登録しておけば、次に入荷したら通知が来るようになる。

キーワード登録のネタ探しに使う機能。

日時売り切れリスト

1日単位の売り切れ一覧。即売れリストより件数が多い。

日時売り切れリスト メルカリ相場比較

このリストにはメルカリのsold価格との比較が自動で表示される

商品ごとに「高め」「相場圏」「安め」の判定が付く。

わざわざメルカリを開いて1個ずつ検索する手間が省ける。

カテゴリ新着通知

キーワード登録とは別に、カテゴリ単位で新着が出たら通知が来る機能。

キーワードだと「登録したワードに一致する商品」だけが対象だけど、カテゴリ通知はそのカテゴリの新着を全部拾う。

📸 画像⑬:カテゴリ新着通知の設定画面

まとめ

このツールでやることは3つ。

  1. キーワード登録して通知を待つ
  2. 即売れリスト・売り切れリストを眺めてキーワードのネタを探す
  3. 見つけたキーワードを追加登録する
キーワード登録→リスト確認→追加登録のサイクル

繰り返しになるけど、通知が来た商品が全部利益になるわけじゃない。

100件に1件あるかどうか。ツールがやってくれるのは「入荷を教えてくれる」ところまで。判断は自分。

ただ、その「教えてくれる」部分を自力でやろうとすると、PCに張り付いて5サイトの新着を巡回し続けることになる。

それを通知に置き換えられるのがこのツールの意味。

さっさ
さっさ

まずは即売れリスト眺めるところから始めてみてください。気になった商品をキーワード登録していくだけで、通知の精度が上がっていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です