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【2025年12月】中古せどりラボ特典利益商品紹介

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タイガーマスク ミニコミック 8巻 食玩 豆本 箱無 昭和レトロ 平成 漫画

販売価格2350円
仕入れ値275円
送料185円
利益1655円

■今回のリサーチ・仕入れのポイント

今回、この商品を仕入れ対象と判断した理由は、主に以下の3点です。

1. 「セット売り」としての付加価値
まず目を引いたのは、パッケージの外から見てもセット内容がしっかりと揃っていそうだった点です。 バラ売りよりもセット売りの方が需要が高く、販売時の単価も上げやすいため、欠品の有無はリサーチの第一関門となります。

2. 1個あたりの「単価計算」による割安判断
通常、こうしたガチャガチャ系の景品は、リサイクルショップの相場では安くても「1個あたり110円」ほどで値付けされるのが一般的です。 今回は8個入りでこの価格でしたので、1個あたりの原価に換算すると、市場相場に比べてかなり割安であると判断できました。

3. 「値札の重ね張り」に見る値下げのサイン
リサーチにおいて特に重要なのが、値札の状態です。 よく見ると値札シールが何枚か重ねて貼られていました。これは、店舗側が当初の高値から段階的に値下げを行ってきた証拠です。 「これ以上は下がらない(=底値に近い)」というシグナルでもあり、利益商品を見極めるための重要なチェックポイントとなります。

さっさ
さっさ

豆本系って、中までちゃんと作りこまれてるから開封してみたい欲求を抑えて出品しました笑

オーズドライバー

販売価格6398円
仕入れ値880円+550円(メダル分)
送料850円
利益3478円

■オーズドライバーの市場動向と仕入れ戦略

今回は「仮面ライダーOOO(オーズ)」の変身ベルト、オーズドライバーの販売事例をもとに、利益を出すための具体的な戦略を解説します。

1. 高騰する相場と「欠品」の狙い目
近年、オーズドライバーの相場は上昇傾向にあります。特に箱付きの美品であれば、再販版であっても2万円を超える取引履歴が見られるほどです。 しかし、相場が固まっている人気商品であるがゆえに、店舗側の知識も豊富で「値付けミス」はあまり期待できません。「すぐに遊べる完品セット」は、店舗側も強気の価格設定をしてくることが多いためです。

そこで狙い目となるのが、「メダル欠品の本体」です。 今回のケースでは、動作や外観に問題はなく、単にメダルが欠品しているだけで、店舗側の評価(価格)が大幅に下がっていました。ここにある種の「歪み」が生じます。

2. 欠品補填の戦略:あえて「プトティラ」を選ぶ
欠品しているベルトを仕入れた場合、別途メダルを用意して付加価値を高めるのが鉄則です。 一般的には、デフォルトの「タトバコンボ」を付属させるのが無難ですが、店舗側もそれが一番売れると理解しているため、タトバ用のメダルを安価にバラで仕入れるのは至難の業です(人気のタジャドルコンボも同様です)。

そこで今回、私が採用したのは「プトティラコンボ」です。 物語終盤のパワーアップフォームであり、根強い人気があります。 「基本のタトバ以外でもしっかり売れるのか?」という実験的な側面もありましたが、結果として問題なく販売につながりました。王道が難しい場合は、こうした「準・人気フォーム」へ視点をずらすのも有効な手段です。

3. DX版メダルによる差別化と回転率
セットにするメダル選びにもポイントがあります。 ガシャポン版や食玩版でも機能的には問題ありませんが、私は「DX版」で揃えることを推奨しています。

単体の相場で見れば微々たる差ですが、セット商品として見た時の「お得感」や「見栄え」は段違いです。

  • 購入の決め手になる
  • 他の出品者との差別化
  • 商品の回転率(売れるまでのスピード)が上がる

これらのメリットを考慮すると、多少コストがかかってもDX版で統一する価値は十分にあります。

さっさ
さっさ

オーズで一番好きなフォームはタジャドルです!
10thの映画は認めません!

ReBody PU フレキシブル マネキン トルソー 170cm

販売価格23900円
仕入れ値990円
送料1700円
利益18820円

■「デカすぎる」は利益の合図?大型マネキンの仕入れ事例

今回は、店舗で圧倒的な存在感を放っていた「巨大マネキン」の仕入れ事例を紹介します。 結論から言うと、一撃で約2万円弱の利益が出た商品ですが、そこには大型商品ならではの苦労もありました。

1. メーカーと定価に着目したリサーチ

一見するとただの大きなマネキンですが、リサーチしてみると、それなりに知名度のあるメーカー製であることが判明しました。 こうした業務用品や専門機材は、定価が非常に高額です。そのため、中古市場でも相場が崩れにくく、高値で取引されているのが特徴です。

一方で、店舗側の販売価格は驚くほど安価でした。「大きすぎて邪魔だから早く売りたい」「専門的な価値が加味されていない」といった店舗側の事情が見て取れます。ここに大きな利益のチャンスがありました。

2. 利益2万円 vs 物理的な負担

仕入れの際、最も悩んだのはやはり**「サイズ」**です。 普段は保管スペースや発送の手間を考慮して、あまりに巨大な商品は避けるようにしています。 しかし、今回は試算した見込み利益が「2万円弱」。 「保管・梱包はしんどいが、この利益額ならやる価値がある」と、目先の利益(期待値)を優先して仕入れを決断しました。

3. 梱包の苦労と、それを超えるメリット

結果として、出品から1ヶ月ほどで無事に販売に至りました。回転率としても悪くない結果です。

ただ、覚悟はしていましたが、発送作業は困難を極めました。 梱包資材の確保から、破損しないような厳重なパッキングまで、作業中は「なんでこれ仕入れちゃったんだろう…」「こういう時こそスタッフがいれば…」とぼやきが止まりませんでした(笑)。

それでも、通帳に残った利益を見れば、その苦労も報われます。 「人が嫌がる(面倒くさがる)ことこそ、利益になる」 まさにこのビジネスの本質を再確認させてくれた取引でした。

さっさ
さっさ

もうやらん!

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