基本的なメルカリのリサーチ方法
特に難しいことはありません。
型番で検索、型番がないのであれば商品名で検索をする、もしくは両方、基本的にはこれだけです。
仕入れるかどうかの判断
資金状況や売れるまでの速度など、人によって仕入れの基準は変わってきます。
基本的には4つの手順で十分かと思います。

①状態を合わせる
商品によって状態が違います。
その際に中古品なら画像のように商品の状態にチェックを入れると見やすいです。
未使用品なら、チェックが入っていない新品と未使用に近いにチェックを入れると、割と近い状態の商品に絞って見ることができます。
②差額を見る
リサーチしたら、最初に大体でいいので利益がでそうかを判断します。
例えば、仕入れ値が5000円の商品で、メルカリの売り値が6000円だった場合、送料や手数料を入れたら絶対に利益が出ません。
そういった場合は、すぐに次のリサーチに移りましょう。
詳しい計算式はこれです。慣れるとアプリを使うより早いので覚えておくのがおすすめです。
「商品の出品価格×0.9(手数料10%)−仕入れ値−送料=利益」
ちなみに、アプリはセラーブックというアプリがおすすめです。
利益計算、売り上げの管理もこれで十分だと思っています。

画像のように入力すると、利益率の計算までしてくれて優秀です。


③商品がどれくらいの早さで売れるか(回転)
良さげな商品を見つけたら、期間内で売り抜けるかを詳しく見ていきます。
売り切れで検索をかけて、最後の更新が1ヶ月以内からどれくらい売れたかを数えます。
例えばこの商品で見ていきます。
⑴検索をかけて、新しい順、絞り込みで売り切れ、にします

⑵商品説明欄の下を確認して、更新が1ヶ月以内のものを見つけます
(部品だけの商品はカウントしていません。)
ちなみに、部品だけのような出品を消したい場合は価格の絞り込みを行うのがおすすめです。
今回の場合は、4200円より安い商品を表示しないようにすれば消せそうですね。

⑶1ヶ月以内でどれくらい売れているのか確認する
ここから数えると、1ヶ月で6個売れているのがわかります。

⑷販売中に戻して、ライバルがどれくらいいるかを確認する

現在の出品は3つで、1ヶ月以内に売れる商品の数が6個でしたので、今から出品しても問題なく1ヶ月内で売れそうだと判断することができます。
④販売価格を決める
ぶっちゃけ、1ヶ月以内でよく売れている金額をパクるのが無難です。
しかし、それだと高値で売れるチャンスを逃したり、思っていたよりも利益が出ずに値下げをする結果になったりすることがあります。
リスクヘッジの意味合いもあるので、これから紹介する3つの値段を確認することをおすすめします。
メルカリの売り切れと、自分の商品の状態で値段を3つ確認します。
1、いちばん高く売れてる値段(期待値)
2、いちばん安く売れてる値段
3、平均的に売れてる値段
この3つを大体でいいので判断します。
おすすめは、冒頭にも書いた通り、1ヶ月以内でよく売れている値段というか、平均的に売れている値段に設定するのが無難かと思います。
なぜかというと、回転を考えたときに高値で置いておくと売れるまでに時間がかかるケースが多いからです。
もしくは、いちばん高く売れている値段から徐々に下げていくのがおすすめです。やはり、利益額を多く取るのは大事なことなのでこの戦法も使えます。
なぜ、いちばん安く売れている値段も確認するかというと、高値で売れなかったときのリスクヘッジの意味合いがあります。最低でもこれくらいまで下げれば絶対に売れるという金額をわかっていた方が仕入れるときに安心だからです。
あと、付属品が足りないとか、汚れがひどいとか、値段がなぜ安いのか理由を知っておくと、自分の商品と照らし合わせて価格を設定することができます。
ちなみに、メルカリの販売履歴よりも高値で売り抜けるケースがあります。やる作業が増えて難しいかと思いますので、別のレベルで解説します。
さっさの中古せどり