日付ソート
結論から言うと、日付が1ヶ月いないの商品に絞ってリサーチしましょう!
店舗の商品には店頭に置かれた日付が書かれています。
日付の古い商品は、ライバルがすでに見ている可能性が高いです。
もしくは、お客さんも買わないような高めの価格設定だったりします。
例外として、ライバルよりも商品知識がついてくると1ヶ月すぎていてもリサーチ対象として引っかかることも割とあります。
今回の場合は、逆から読むと

230729→2023年7月29日というようになります。
読めるものと読めないものがあります。

この商品は中古No.のところに「230921」と書いてあります。
割とそのままで、2023年9月21日に置かれた商品だとわかります。

左側の数字の意味はわかりませんが、右側の「09」は9月に値付けされた商品という意味です。

こういったよく読めないのもあります。
そういった場合は、どうしようもないので紙の日焼け具合から察するのが手っ取り早いです。
ちなみに、値札の裏側にわかりやすく書いてる場合もあるので、試しにめくってみるのも一個の手段かと思います。

色のついている値段だけの値札の意味があります。
- 黒 1月~3月
- 緑 4月~6月
- 青 7月~9月
- 赤 10月~12月
置かれた年まではわかりませんが、一年も置かれているとシールが劣化しているのでわかりやすいかと思います。
こんなふうに貼られています。これは黒色なので、1月〜3月に値付けされた商品ということになります。

他にもこんな値札があります。これはわかりやすいですね。

「23.05」と書かれているので、2023年の5月に値付けされた商品というのがわかります。

そのまんまですね。
2023年6月22日に値付けされた商品だとわかります。
オンラインに同時に出品している商品は見ない
絶対に仕入れられないと言うわけでがありませんが、利益商品である可能性が非常に低いです。
ある程度、知識がつくまではリサーチしなくても問題ないです。
オンラインの商品は、お店側でも丁寧にリサーチされてから出品しているので差額が取りにくいです。
こんなふうに値段の上あたりに書かれています。

新品の商品は見ない
いちばんよく見かけるのはセカストです。
新品と値札に書かれているのは、お客さんから買い取ったものではなく、独自に仕入れている商品です。
極々稀にプレミア価格になっている商品もありますが、基本的には見る必要はないです。
こんなふうに書かれています。大きく書かれているのでわかりやすいかと思います。

ちなみに、未使用品と書かれている商品はリサーチ対象です。
未使用品はお客さんから買い取ったけど、未使用の商品の場合に値札に書かれます。
中古品を扱っていないと、新品と未使用品って同じじゃないの?と思われるかも知れません。
古物商の関係で、一度、消費者の手に渡ったものは新品として販売できないというのがあるので、あくまで未使用品として販売しなければなりません。
さっさの中古せどり