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電脳せどり オフモール・セカスト攻略法3選【仕入れられるパターン編】

「オフモールやセカストオンラインでリサーチしてみたけど、全然仕入れられる商品が見つからない…」
「メルカリと値段が変わらないし、むしろ高い気がする」

そんな声をよく耳にします。

これに対する僕の回答は、
「そりゃあそうですよね」…笑

なぜなら、お店側も完成されたマニュアルに沿って出品している「プロ」だからです。値付けが上手なのは当然のこと。

加えて、中古とはいえオンラインショップです。全国からのアクセスがある前提なので、一般のお客さんはもちろん、あなたと同じように「利益商品がないか」と血眼になって探しているライバルもたくさんいます。そんな中で、簡単に差額が取れる商品がゴロゴロ転がっているわけがありません。

今回の記事では、電脳せどりほぼ素人だった僕が、約1ヶ月で10万円の利益を達成して感じた「攻略法」を3つお伝えします。

決して「誰でもカンタン!」とは言い難いですが、回り道をして無駄な時間をかけてしまわないために、ぜひ最後までご覧ください!

攻略法①:とにかく「早押し」!新着を制する


オンライン仕入れの基本であり、最大のポイントは「早さ」です。
画面に張り付いて定期的に更新するか、ツールを使って新着通知を受け取るなどの対策が必須になります。

特にオフモールを攻略する際、僕が実践している新着リサーチの手順はこちらです。

  1. 新しく入荷した商品を順番にリサーチしていく
  2. ページが若干重くなったタイミング(※ここが更新のサイン!)で最初のページを更新
  3. 新しく入荷した商品をすかさずリサーチ
  4. 1に戻る

オフモールは更新タイミングでページが少し重くなる特徴があるので、この「パワープレイ」が一番効きます。

攻略法②:「得意ジャンル」を作る


浅く広く色々な商品知識を身につけるのも、リスクヘッジとしては有効です。しかし、ライバルに勝ちたいなら「自分の得意ジャンル」を一つ持っておくことを強くおすすめします。

得意ジャンルを作るメリットは以下の2点です。

1. リサーチを短縮でき、早押しに勝ちやすくなる
例えばカメラなら「付属品の有無」「欠品状況」「限定カラー」など、価格に影響するポイントを事前に知っているため、一瞬で仕入れ判断ができます。

2. 他の人が気づかない利益商品に気づける
ライバルがスルーしてしまうような商品でも、深い知識があれば「のんびりリサーチして仕入れる」ことが可能になります。

攻略法③:「履歴のないもの」をあえて見る

オフモールに入荷 → メルカリでリサーチ → 差額があったら仕入れる

これ自体は、慣れてくれば1分程度でできる作業です。だからこそ、ここで「リサーチ難易度の高い商品」をあえて狙って差別化を図ります。

例えば、以下のような商品は多くの人が「仕入れ対象外」と判断して諦めます。

  • メルカリ、ヤフオク共に販売履歴がない
  • 高値での出品はあるが、売れている履歴がない
  • 売れた履歴はあるが、5年以上前で参考にしにくい



こういった状況と相性が良いのが「ホビー系」のジャンルです。深掘りしていくと、意外と仕入れられるお宝が眠っていたりします。

もちろん、じっくりリサーチした結果「やっぱり無理だった」と徒労に終わることも多いです。「見切りを早くつけて次の早押しに備える」か、「じっくり深掘りするか」は好みの問題ですが、僕はじっくり探すのが好きですね。

ライバルと「時間をズラす」という差別化

ライバルと同じ行動をしていては勝てません。リサーチする「時間帯」をズラすのも有効な戦略です。

おすすめの時間帯

午後(13時〜15時頃)
店舗のフローとして「開店→買取→出品」となります。開店直後よりも、ある程度時間が経って買取処理が終わった午後あたりに、オンラインへの出品(入荷)が増える傾向があります。

夜(20時〜23時頃)
入荷量自体は少ないですが、ライバルも少ないため美味しい商品が残っていることがあります。張り付くメリットは薄いので、ツールを使うか「夜に1回サイトをチェックする習慣」にするのがおすすめです。

厳しい時間帯

夕方(17時〜18時頃)
仕事終わりの人や副業勢が一斉に見始める時間です。入荷量よりも購入者のアクセスが上回る印象です。

朝(開店前)
店舗が開店していないため、そもそも買取も新たな出品もありません。

やってはいけないNGパターン

最後に、あまりおすすめしないリサーチ方法をお伝えします。

それは「検索窓にキーワードを打ち込んで利益商品を探す」ことです。

正直に言うと、たまに利益商品が見つかることはあります。相場が急騰した商品が、安い価格のまま残っていたりするからです。
しかし、これは「条件が相当揃っていないと見つからない」ため、狙ってやるものではないというのが僕の雑感です。

結論として、普段のリサーチは「新着商品をひたすら見ていく」というパワープレイが一番結果に繋がります!泥臭く見えますが、これが王道です。

さっさ
さっさ

オフモール・セカストは「簡単に稼げる場所」ではないですが、やり方次第でちゃんと利益は出せます。まずは早押しの感覚を掴むところから始めてみてください!